「梅雨が明けたら、急にしみが気になり始めた」——そんなご相談が増えるのが、まさに7月です。気象庁によると、日本の紫外線は7月前後に年間のピークを迎えます。本記事では、広島市南区・宇品のKYPROS痩身美容クリニックが、夏の紫外線としみ・くすみの関係、そしてご自宅でのケアと医療的アプローチの考え方をご紹介します。
なぜ7月にしみ・くすみが気になりやすいの?
紫外線(特にUV-B)は初夏から真夏にかけて強くなり、肌のメラニン生成を活発にします。環境省の「紫外線環境保健マニュアル」でも、紫外線の浴びすぎが日焼け・しわ・しみなどの原因となることが解説されています。
今日からできる基本のUV対策
・日焼け止めをこまめに塗り直す(汗をかく季節は特に)
・帽子や日傘、サングラスを活用する
・紫外線が強い時間帯(10時〜14時頃)の長時間の外出を工夫する
より詳しい紫外線の知識は、公的機関の資料が参考になります。
できてしまったしみ・くすみへの医療的アプローチ
当院では、しみ・くすみ・赤みなどのお悩みに対して、IPL(光治療)であるCellecVなどによる治療をご提案しています。IPLは幅広い波長の光を用いてメラニンや毛細血管にアプローチする治療で、肌の色ムラのお悩みに用いられます。
ただし、「しみ」とひとことで言っても、老人性色素斑・肝斑・そばかすなど種類はさまざまで、適した治療法は一人ひとり異なります。まずは診察で肌の状態を確認し、治療の選択肢をご説明します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主なお悩み | しみ・くすみ・赤み・色ムラ など |
| 治療の流れ | 診察・肌状態の確認 → 治療計画のご説明 → 施術 |
| 回数の目安 | 状態により複数回に分けて行うことがあります(診察時にご案内) |
| 料金 | 自由診療です。料金表はこちら |
リスク・副作用について
IPL治療では、赤み・ほてり・一時的な色素沈着・かさぶた形成などが生じることがあります。また、肝斑など肌の状態によっては適さない場合があります。効果の感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。治療前の診察で、リスクとあわせて丁寧にご説明します。
医療機関だからできる「肌の相談」を
KYPROSは、1階のうじな家庭医療クリニック(保険診療)と連携する「トータル美容クリニック」です。肌のお悩みが皮膚の疾患によるものかどうか迷う場合も、医師が診察のうえで適切な選択肢をご案内できるのが強みです。
関連記事:CellecV/IPLの施術詳細はこちら/初めての方へ(ご来院の流れ)
KYPROS痩身美容クリニック(キプロス)
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東6丁目2番47号 2F(1F:うじな家庭医療クリニック)
TEL:082-569-5037
アクセス:広島電鉄「宇品四丁目」電停 徒歩約8分/駐車場 計10台(クリニック前4台+徒歩2分圏内6台)
完全予約制(WEB・LINE・お電話)/休診日:日曜・祝日(平日不定休あり)
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