しみ|トータル美容クリニックKYPROS(キプロス)|広島市南区

〒734-0003 広島県広島市南区宇品東6丁目2番47号
TEL.082-569-5037
WEB予約 Instagram LINE
ヘッダー画像

しみ

しみ|トータル美容クリニックKYPROS(キプロス)|広島市南区

当院でできる治療

1.光治療(IPL)

マイルドで優しい光を照射することでシミ、くすみ、ニキビ、赤ら顔や色素沈着など様々なトラブルを改善できます。シミの種類によって、適したフィルターを選択して照射することで、一人ひとりに最適なIPL治療が可能です。

光治療(IPL)

2.POTENZA(ポテンツァ)

ポテンツァのしみ治療は、肝斑に効果が見込まれます。
マイクロニードルを皮下へ刺入し、針先から真皮層にラジオ派(RF)の熱エネルギーを照射することで、肝斑やシミの元となるメラニン産生を抑える効果が期待できます。
極細の針を刺入し、針の先からメラノサイト周辺にエネルギーを照射します。メラノサイトの働きを徐々に弱らせることで、メラニンの生成を抑制し、結果として肝斑の生成を防ぐ効果が見込まれます。

ポテンツァ

3.ピーリング

古くなった角質を取り除き、皮膚のターンオーバーを促すことでシミを薄くしていくことが可能です。

ピーリング

4.メディカルコスメ

  • ハイドロキノン:メラニンの生成を抑制する成分で、しみの治療に有効です。
  • ビタミンC誘導体:メラニン生成を抑制し、シミができにくい肌を作ります。
  • ビタミンA誘導体(レチノール等):肌のターンオーバーを促進し、シミを改善します。
メディカルコスメ

しみについて

しみについて

しみは、肌のメラニン色素が局所的に過剰に蓄積し、目に見える変色として現れる状態です。年齢を重ねることや日光への露出が多いことなど、さまざまな要因によって引き起こされます。ここでは、しみの原因、種類、および一般的な治療方法について詳しく解説します。

しみの原因

1.紫外線

紫外線

最も一般的な原因は紫外線の影響です。紫外線は皮膚に到達すると、皮膚を保護しようとする反応としてメラニン色素の生成を促します。このメラニン色素が過剰に生成されたり、不均等に分布したりすると、しみとして現れることがあります。

2.加齢

加齢

年齢を重ねると、皮膚の新陳代謝が遅くなり、メラニン色素が肌に残りやすくなります。この結果、加齢に伴いしみが現れることがよくあります。

3.ホルモン変動

ホルモン変動

特に女性の場合、妊娠や閉経期などのホルモンバランスの変化がしみの発生に関係することがあります。

4.遺伝的要因

遺伝的要因

家族にしみが多い場合、遺伝的な要因によりしみが発生しやすい可能性があります。

5.生活習慣

不適切なスキンケア

不規則な生活、睡眠不足、ストレス、喫煙、飲酒なども肌の健康に影響を与え、しみの一因になり得ます。

しみの種類

1.老人性色素斑

加齢によって現れる、小さな茶色い斑点です。日光にさらされる部分に多く、顔や手の甲によく見られます。

2.そばかす

遺伝的な要因が大きいとされ、若い頃から現れる小さな茶色い点です。主に顔に現れます。

3.肝斑(かんぱん)

特に女性に多い、顔の両側、特に頬骨のあたりに現れる不規則な形のしみです。ホルモンの変化が関係していると考えられています。

4.炎症後色素沈着

火傷、ニキビなど炎症を起こした後に色素沈着をおこしたものです。

治療後の注意点

  • 日焼け対策
    治療後の肌は敏感になっているため、日焼け止めを使用し、紫外線から守ることが重要です。
  • 保湿
    適切な保湿で肌のバリア機能を保ち、健康な肌を維持します。
  • 栄養バランスの良い食事
    ビタミンやミネラルを含むバランスの取れた食事は、肌の健康に役立ちます。

まとめ

しみは、様々な原因によって引き起こされる一般的な皮膚の問題です。治療方法は多岐にわたり、個々の状況やしみの種類によって最適な方法が異なります。日焼け対策や適切なスキンケアを行うことで、しみの予防や改善が期待できます。

ページのTOPへ戻る